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東西南北

ニッケイ新聞 2012年11月20日付け

 パルメイラス2部降格にスポーツ欄のほとんどを独占されて目立たなかったが、18日、タイのバンコクで行なわれたフットサルのワールドカップ決勝で、伯国代表はスペインに延長戦の末3—2で勝ち、2大会連続、5度目の世界一に輝いた。予選から無敗のままでの完全優勝で、最優秀選手にはネットが輝いた。2年後のサッカーもこれに続きたいところ。
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 きょう20日の「黒人の日」にちなみ、聖市でも様々な催しが行なわれる。中央部のピナコテカ美術館やサクラ芸術博物館、南部のアフロ・ブラジル博物館ではアフリカ美術の展示会が開催される。また、北部カランジルー駅すぐそばのジュヴェントゥーデ公園では午前11時〜20時まで記念イベントが行なわれ、サンバ歌手のファビアーナ・コッサ、アドリアーナ・モレイラ、グラッサ・ブラガなどを迎えたコンサートも行なわれる予定だ。
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 メンサロン裁判で「時の人」となったジョアキン・バルボーザ最高裁判事は17日、ブラジリアで行われた人気歌手マリーザ・モンチの公演を見に行った。バルボーザ氏がマリーザに挨拶しようと楽屋を訪れたが、喜んだのはむしろマリーザの方で、一緒に写った写真を早速ネットにあげるほどのはしゃぎようだった。バルボーザ氏は22日に最高裁長官に正式に任命される。

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