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10位=社保協定が発効=保険料の二重負担解消へ

ニッケイ新聞 2012年12月22日付け

 二国間の人的交流活発化にともない問題となっていた保険料の二重負担、掛け捨て等を防ぐことが目的の日伯間の社会保障協定が、3月1日に発効した。今後、両国で働く人はいずれかの年金制度に加入することになるが、原則としては就労先の国の年金制度のみに加入する。
 駐在員はもちろん、移住前に日本で就労して年金を払っていた人、デカセギしている間に日本で払っていた人などには関係の深い話題だが、今後は対象者への周知、当局職員の十分な知識やスムーズな手続きが鍵となるだろう。

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