ホーム | 日系社会ニュース | 70人が民謡でのど自慢=新春唄い初め、27日

70人が民謡でのど自慢=新春唄い初め、27日

ニッケイ新聞 2013年1月24日付け

 日本民謡協会ブラジル支部(横山正会長)は『新春 民謡唄い初め大会』を27日午前9時から、宮城県人会館(Rua Fagundes, 152, Liberdade)で開く。入場無料、弁当販売あり。
 聖市および近郊地域から約70人の会員が参加し、自慢の喉を競う。25レアルで当日の飛び入り参加も出来る。
 当日は大会の合間に各支部の若手でつくる三味線グループによる演奏や、1年前に結成した和楽器グループによるアンサンブルも楽しめる。
 案内のため来社した横山会長と三味線指導者の海藤司さんは「出来るだけ多くの方に見に来て頂きたい」と呼びかけた。
 問い合わせは横山会長(11・99536・4669)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ