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ニッケイ新聞 2013年5月22日

 群馬県大泉町で18日、日本人と日系ブラジル人の住民ら約30人が、共に道路清掃を行った。読売新聞が報じた。この取り組みは、1枚の割れたガラスを放置するとその周辺から治安が乱れ、やがて地域全体の治安が悪化するという米国の「割れ窓理論」をヒントに、大泉署の主導で2年前に始まったものとか。今回で5回目。日本ではよくある地域活動だが、ブラジル人には目新しい活動のはず。「自分の町をきれいに」という意識が育つきっかけになれば。
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 10日付けで報じた、帰国支援事業を使って帰国したデカセギ子弟の裁判問題をテーマに、6月8日午前9時半(ブラジル時間7日午後9時半)から、ネット上でシンポジウムが開かれることが決まった。浜松市の日系人団体「マイノリティー・ユース・ジャパン(MYJ)」の主催。番組配信サイトを使い、各地のデカセギ子弟世代が参加するほか、パネリストとして武蔵大学教授のアンジェロ・イシ氏を招くとか。詳細はMYJサイト(minorityyouthjapan.jp/index.html)に順次アップされる。
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 先日サッカー観戦にいった時のこと。ふと気が付くとポケットに入れていた携帯電話がない。「すられた」と不注意さを悔いていたのだが、前半が終了して改めて下部の席をみると、なんと3段下にコラム子の電話を触る若者の姿が。かけよって話を聞くと、彼は犯人ではないようだった。さすがに自席から落としたのなら気づくはず。旧式の電話であるだけに、すられたものを捨てられたのか。不幸中の幸いだが、何か複雑…。

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