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憲法改正を問う参院選=在外投票明日から、援協で

ニッケイ新聞 2013年7月4日

 第23回参議院通常選挙が公示された。ブラジル国内での在外公館投票は明日(5日)から始まる。公館投票の会場は、サンパウロを除いてブラジル内の各在外公館となる。聖総領事館管内はリベルダーデ区のサンパウロ日伯援護協会(Rua Fagundes, 121)。投票時間午前9時半〜午後5時。持ち物は在外選挙人証と旅券等の身分証明書。
 今回の参院選では、昨年末に発足した自民政権の評価と共に、話題の憲法改正の是非などが問われる。現在の参院は、民主が60議席を占める(与党・自民は37議席)など、野党が多数を占める「ねじれ国会」状態で、この行方も大きな焦点となりそうだ。
 今回からネット上での選挙運動が解禁になったことから、パソコン利用者にはニュース以外にもさまざまな判断材料が提供されている。問い合わせは各在外公館まで。

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