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ニッケイ新聞 2013年7月5日

 日本アピールに力が入る今年の県連日本祭り。エムアンドエム社(秋田)の佐々木正光社長による日本の名産品展「日本列島食べ歩き」は期待の企画だったが、各県の新年度予算案はすでに査定ずみ、約3百カ所の民間取引先も予算等の折り合いがつかず、「半年かけて参加募集をしたが全滅だった」とか。「数社の製品は確保していきたい」と、サンプル提供を呼びかけているところだ。
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 日本祭りの会場で19日午前に行われる「60周年記念式典」。新潟県の泉田裕彦知事一行(3人)、宮城県の若生正博副知事一向(5人)、秋田県からは秋田県人連合会(東京)の佐々木千鶴子さんら9人の慶祝団がかけつける。「大統領を呼ぶ」と鼻息の荒かった川合昭実行委員長は、「ブラジル中でデモがあって不穏な空気。今の段階では難しい」とか。
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 タウバテ区の工業移住者らが毎年開催している芋煮会。肌寒い季節にほっこり温まる芋煮がうれしい素朴なイベントだ。安藤光明会長によれば、昔は河原に集まり、川の水を使って調理したこともあった。一方、芋煮会の盛んな山形県では、直径6メートルの大なべで3万人分の芋煮を作って観光客集め。クレーン車で具をかき混ぜる様子は写真で見ても圧巻だ。日本一の芋煮会が毎年評判とか。

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