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ジャカレイ移民祭=10カ国の郷土食が魅力=8月2日〜4日

ニッケイ新聞 2013年7月30日

 10カ国の移民が集う『第6回ジャカレイ移民祭』が、8月2日から3日間、ジャカレイ日伯文化体育協会(Av. Lucas Nogueira Garcez, 1940, Jd. Esperanca)で開催される。各国を代表する12の慈善・文化団体による共催行事。
 開催時間は、初日は午後7時〜11時、二日目は午前10時〜午後11時、最終日は午前10時〜午後4時。入場料の代わりに、保存食1キロ(塩以外)を持参すること。
 参加するのは日本、ブラジル、チリ、ペルー、メキシコ、イタリア、レバノン、ポルトガル、スペイン、フランスの10カ国。イベントの目玉は各国の郷土料理、ダンスや歌などの芸能ショーも終日舞台を賑わす。平田ジョーさんや地方の歌手も出演、折り紙などの日本文化講座もある。
 案内のため来社した同文協の佐々木エジガル副会長、坂口ファチマ婦人部長、上野シズカ書記らは、「年々来場者数が増えている。今年の見込みは2万5千人。ご家族おそろいで来てほしい」と呼びかけた。
 問い合わせは同文協(12・3956・1488)まで。

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