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東西南北

ニッケイ新聞 2013年7月31日

 冬休みが明け、サンパウロ市の市立学校では先週から授業が始まったが、多くの学校でまだ冬の制服が届けられていないという。30日付のアゴラ紙によると、29日までに調査した15の市立校のうち11校で上着やズボンなどの冬服が届いておらず、靴や靴下、文房具のセットが遅れてクレームしている保護者もいる。ある親は「2カ月前に夏用の半ズボンとTシャツは届いたが、こんな寒い時期に半ズボンなんて履かせられない」と漏らしている。先週の寒さを思えば、なおさら。
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 29日未明、サンパウロ市南部モエマ区ラヴァンジスカ大通りに近いタクシー乗り場で、強盗に襲われたタクシー運転手が、強盗の1人を乗っていたオートバイごとはねた。はねられた強盗は救急車で病院に運ばれ、残りの強盗3人も逮捕された。この4人組は2台のオートバイで同タクシー乗り場に近づき、既に1人のタクシー運転手を襲って現金や携帯電話などを盗んでいた。強盗をひいた運転手は2人目の標的となっていたが、他のタクシーが乗り場に到着し、強盗の注意が一瞬それたのを狙って強盗をはねたという。はねられた強盗の容態はわかっていない。
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 コンフェデ杯以降初の親善試合、対スイス戦が8月14日にスイスのバーゼルで行われることになり、出場メンバー20人が発表された。19人はコンフェデ杯優勝に輝いたメンバーだが、もう1人はフランス・リーグのPSGでプレー中のサイドバック、マックスウェルだ。マックスウェルは31歳のベテランで、欧州強豪クラブで数多くプレーしているが、代表選出は初めて。

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