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松柏・大志万学院=千葉県君津市から使節団=交流事業も40年目に

ニッケイ新聞 2013年7月31日

 松柏・大志万学院(川村真由美校長)の姉妹校、千葉県君津市の小櫃中・高校から「第19回訪伯使節団」10人が来伯、来月6日まで滞在し交流を行う。
 交流がスタートして40年。今回の参加者は、中学1〜2年生と高校2年生の生徒8人。父親や姉が元使節団員という生徒も参加している。赴任2年目、ブラジルは初めてという鹿島満子小学校長は「これだけ遠いにも関わらず、40年も交流が続いてきたのはすごいこと。重みを感じる」としみじみ語った。
 生徒らは、「毎年ブラジルから来てくれるけど、私たちはブラジルのことをあまり知らない」「都会で賑やかなイメージ」などと語り、当地の文化やスポーツ、生活様式への関心を示していた。
 24日にサンパウロ市着。同学院の授業に参加するほか、サッカー資料館や日本移民史料館、イビラプエラ公園など市内観光する。宿泊はホームステイ。
 【団員名簿】鹿島小学校長、川崎正利中学校教頭、金森光大団長、加藤蓮己、萩野祥哉、鳥海里奈、石和田未歩、小倉志穂、竹内まや、星野谷萌子(敬称略)。

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