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お茶、長唄で「お花見」を=文協で24日に

ニッケイ新聞 2013年8月16日

 ブラジル日本文化福祉協会会員拡充委員会(上辻照子委員長)と青年文協は24日午後6時半から、文協ビル大サロン(Rua Sao Joaquim, 381, Liberdade)で『お花見会』を開く。入場料は茶菓子付きで20レアル。
 茶道裏千家ブラジルセンターが用意するお茶や、グループ「和の会」の長唄が披露され、ガルボンブエノ街とサンジョアキン街に面する中庭に植えられた桜の鑑賞を楽しむ。
 桜餅などの和菓子や、散らし寿司などがあしらわれた花見弁当も販売されるほか、折り紙のワークショップもある。
 案内のため来社した上辻委員長、松尾エンリケ、西野セルジオ、岡本ロウルデスさんは「綺麗な花を見ながら、楽しい時間を過ごしましょう」と呼びかけた。
 問い合わせは文協(11・3208・1755)まで。

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