ホーム | 日系社会ニュース | コチア青年が慰労昼食会=イベント協力に感謝表し

コチア青年が慰労昼食会=イベント協力に感謝表し

ニッケイ新聞 2013年9月3日

 コチア青年連絡協議会(村田重幸会長)は6日、ヴァルジェン・グランデ・パウリスタ文化協会のサロンで、先の国士舘桜祭り・日本祭りの販売に協力した会員と会員80余人を招待し「慰労昼食会とカラオケ・ダンス会」を開催した。
 戦後68年を迎えることを記念し多くの戦没者に対して一分間の黙祷を捧げた。羽鳥慎一副会長が司会を務め、黒木同文化協会副会長はスピーチで戦後移住者の功績を大いに称えた。村田会長は挨拶、桜まつりの会計報告も行った。
 今年からコチア青年のバンカ(桜まつり)では、「餅搗きで若者の関心と交流が盛んになった」と企画を立てた広瀬哲洋副会長が報告。日本祭りの会場内で行われた戦後移住者60周年の式典にコチア青年連絡協議会を代表して出席した村田会長、羽鳥副会長、杓田美代子理事らからの報告があった。
 慰労昼食会にうつり、新留静元会長が乾杯の音頭を取り、昼食後は黒木美佐子婦人部長の司会によるカラオケ・ダンスで楽しい一日を過ごした。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 第20回迎える県連日本祭り=祭典の歴史振り返る=日伯繋ぐ重要な懸け橋に2017年1月1日 第20回迎える県連日本祭り=祭典の歴史振り返る=日伯繋ぐ重要な懸け橋に  2017年7月7~9日、コロニアを代表する祭典『日本祭り』が第20回目の記念すべき節目を迎える。「海外最大の日本祭り」と称される同イベントの歴史を振り返り、また、日本祭りの祖となった「郷土食郷土芸能祭」を始めたブラジル都道府県連合会の網野弥太郎元会長に、当時の様子を尋ねた […]
  • 2013年12月21日 救済会60周年と憩の園55周年 ニッケイ新聞 2013年12月21日 71年間も救済活動続け=戦中から邦人救護に専心  救済会の正式発足は1953年だが、その前身である「サンパウロ市カトリック日本人救済会」は1942年6月、戦争中にその活動を開始していた。コチア産業組合中央会のような食糧供給の国家的役割を担っ […]
  • コラム 樹海2013年7月31日 コラム 樹海 ニッケイ新聞 2013年7月20日  県連の「日本祭り」が16回目を迎えた。網野弥太郎さんが会長のときに始めたものでありイビラプエノ公園で開かれたのだが、これほど大きな催事になると予想した人は少ない。今やコロニア最大の祭りとなり入場者も20万人を越す賑わいであり、北海道から沖縄 […]
  • 大耳小耳2013年7月12日 大耳小耳 ニッケイ新聞 2013年7月12日  サントスの日本語教室への取材は、ロドヴィアリアからタクシーで。やけに愛想の良い運転手だったが発進してもメーターをつけない。要求しても言い訳したり、話を変えるなど結局目的地までそのまま。請求金額は20レアル、「10分も乗っていないのに高い」と […]
  • 文協桜祭り、6、7日に=開拓移民の住宅展を開催2013年6月29日 文協桜祭り、6、7日に=開拓移民の住宅展を開催 ニッケイ新聞 2013年6月19日  ブラジル日本文化福祉協会(木多喜八郎会長)が『第17回文協桜まつり』を7月6、7の両日、サン・ロッケ市の国士舘大学スポーツセンター(Rodovia Bunjiro Nakao, km 48, Estrada do Carmo, […]