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トメアスーで敬老会=140人が参加し盛大に

ニッケイ新聞 2013年9月27日

 【パラー州ベレン発=下小薗昭仁通信員】トメアスー文化農業振興協会(乙幡敬一会長)は15日午前8時から、同協会講堂で「第26回敬老会」を開催した。
 日伯援護協会医師らの健康診断を受けた参加者約140人は、会場で開拓先亡者に対し一分間の黙祷を捧げた。主催者および来賓の挨拶の後、記念品の贈呈が行われた。
 プログラムでは、トメアスー日語学校生徒による遊戯「チューリップ」、踊りよさこいソーラン、合唱「花は咲く」、日伯援護協会・厚生ホームに派遣されているJICAシニアの本多孝治氏によるレクリエーションなどがあった。
 昼食をはさんで、日語学校生徒による童謡合唱「みかんの花咲く丘」、参加者全員による合唱「ふるさと」、最後に記念撮影をして穏やかな雰囲気のうちに敬老会は終了した。

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