ホーム | コラム | 大耳小耳 | 大耳小耳

大耳小耳

ニッケイ新聞 2013年9月27日

 60周年を迎えたアマパー移住地。14日にアマパー日伯協会が開催した記念祭がTVやラジオで取り上げられたことで州政府が関心をもち、27日から約2週間開かれる畜産展示会「エキスポフェイラ」に招かれたという。同協会は日本文化ブースを設け、写真展や折り紙講座、和太鼓演奏などを行う予定とか。
     ◎
 朝日新聞のウェブ版によれば、群馬県大泉町で「大泉カルナバル2013」が開かれた。昨年まではサンバのコンテストが中心だったが、今年は多様なブラジルを紹介する催しに変わった。村山俊明町長は開会あいさつで「ブラジル人と町民が仲良く共生できる町として、これからも頑張りたい」。町観光協会の鈴木マリアナさん(25、四世)は「日本人に様々なブラジルの顔を知って頂き、ファンを増やしたい」と考えプログラムを練ったという。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 《ブラジル》日本企業8社=説明会の手応えは十分=直接雇用、長く働く人希望=「技術の継承が悩み」2017年5月24日 《ブラジル》日本企業8社=説明会の手応えは十分=直接雇用、長く働く人希望=「技術の継承が悩み」  日本の経済産業省が主催する『合同企業説明会』が19から21日の間、サンパウロ市の文協とマリンガ市内ホテルで計3回開催され、合計の来場者は予想をはるかに超える267人だった。日本の素形材産業関連企業8社が参画し、直接雇用を前提に来場した求職者と直接面談を行ない、当地の状 […]
  • 大耳小耳2014年10月9日 大耳小耳  県連代表者会議で正式発足した日本祭りの実行委員会。山田、市川両氏の続投に本橋幹久会長は、「役員との間に癒着があるのでは、との噂があるようだが絶対にあり得ない」と一蹴。また会議後の懇親会を重視し、活発に意見交換することで、「開けた組織作りを心がけている」とも。「日本祭り実行 […]
  • 大耳小耳2016年8月25日 大耳小耳  群馬県大泉町にあるブラジリアンプラザの再生(7月13日詳報)に向け、インターネット上で資金協力の呼びかけが始まった。NPO法人「交流ネット」が先導するもので、3千円から寄付を受け付けている。金額に応じ返礼もある。目標額は650万円と高額なので、両国に暮らす日系の同胞に声をかけ […]
  • 大耳小耳2013年3月19日 大耳小耳 ニッケイ新聞 2013年3月19日 […]
  • 大耳小耳2014年6月11日 大耳小耳  開拓先没者慰霊碑を訪れた日本サッカー協会役員。献花と記帳後、記念撮影では先程までスーツ姿で案内を行っていた本橋幹久県連会長が「必勝」の鉢巻、日本代表ユニフォーム姿に。本橋会長の演出に参加者は驚きながらも、温かい雰囲気のなか記念撮影。NHKの取材班から今大会に関してコメント […]