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文協ドミンゴコンサート=迫力のピアノ8手連弾

ニッケイ新聞 2013年11月15日

 文協音楽委員会(本田ジュリア委員長)が『第65回文協ドミンゴコンサート』を、24日午前11時から(時間厳守)文協小講堂(R. Sao Joaquim, 381)で開く。入場無料だが、1キロの保存の効く食料品の持参が必要。
 今年4回目のドミコンは、マリア・セシリア、パウロ・ロウレイロさんら4人のピアニストによる迫力の8手連弾を初公演。ドビュッシーやドボルザークなどクラシック、エルネスト・ナザレなど当地の作曲家によるピアノ楽曲を鑑賞できる。
 案内のため来社した本田委員長と山川純子副委員長は「パーッとした迫力のある公演会。最後に絵画や古賀政子さんの陶器があたる抽選会もあるので、ぜひお越し下さい」と来場を勧めた。
 また、毎回10〜15分開始が遅れるため、本田委員長は「日系人として、時間はしっかり守りたい。時間厳守にご協力を」と呼びかけている。
 問い合わせは文協(11・3208・1755)まで。

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