ホーム | 日系社会ニュース | ピアノ公演「ファイナル・ファンタジー」=人気ゲーム音楽を紹介

ピアノ公演「ファイナル・ファンタジー」=人気ゲーム音楽を紹介

ニッケイ新聞 2014年2月8日

 人気ゲームシリーズ「ファイナル・ファンタジー」の楽曲のピアノ公演『ピアノオペラ・ファイナル・ファンタジー』が19日午後8時から、サンパウロ美術館大ホール(Avenida Paulista, 1578)で開かれる。国際交流基金主催。

 同ゲームの編曲を手がけたピアニストの中山博之氏が、テーマ曲のソロ公演を通し、日本が誇るゲーム音楽の音楽性を当地に紹介する。

 東京芸術大作曲学科卒。作曲、ゲーム・アニメ分野の制作・編曲、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏、海外公演など多彩な活動を行う。浅田真央さんがフィギュアスケートの際に使用した「カプリース」や、NHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の演奏を手がけた。NHKカルチャー「ピアノの名曲・お話しと演奏」講師。

 入場無料。公演開始1時間前から整理券が配布される。

 詳細はサイト(fjsp.org.br/agenda/piano_operaff)もしくは電話(11・3141・0110)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 音楽活動20周年ライブ=節目迎えた青木カナさん2014年3月22日 音楽活動20周年ライブ=節目迎えた青木カナさん ニッケイ新聞 2014年3月22日  歌手の青木カナさんが、来年でブラジルでの音楽生活が20周年を迎えることを記念し、26日午後9時からビッシーガ区のカフェ・ピウピウ(Rua 13 de Maio, […]
  • 日本でのブラジル音楽普及パイオニア4人(左より坂尾、ニルソン、小野、大島。1984年東京小野リサのアパートにて、写真提供=坂尾)2014年3月22日 日伯音楽交流のパイオニア=ドラマーのラッチーニョ氏逝く ニッケイ新聞 2014年3月22日 日伯音楽交流に最も顕著な活動をしてきたブラジル人ドラマーが、聖市のマンダキ病院で17日に亡くなった。このニルソン・アルカンタラ・ペレイラ氏は「ラッチーニョ」の芸名で親しまれていた。日本のブラジル音楽評論家の故大島守、元在サンパウロ総領事館 […]
  • 「国境ない音楽」テーマに=文協ドミコン、16日2014年2月11日 「国境ない音楽」テーマに=文協ドミコン、16日 ニッケイ新聞 2014年2月11日  文協音楽委員会(本田ジュリア委員長)が『第67回文協ドミンゴコンサート』を、16日午前11時から文協小講堂(R. Sao Joaquim, […]
  • サブリナ・ヘルシさん2014年1月29日 日本行脚の経験、歌に乗せ=「音楽で両国繋ぎたい」=サブリナ・ヘルシさん ニッケイ新聞 2014年1月29日 「お声がかかればどこでも歌います!」―。一昨年2月から約2年間、車で日本全国35都道府県を旅し、日伯の音楽を織り交ぜた曲を歌って歩いたサブリナ・ヘルシさん(33、三世)が帰国、ブラジルでの活動に意欲的だ。日本でのエピソードを日ポ両言語で語 […]
  • 60年代「怒れる若者」から=2013年の「抗議の波」まで=かつての活動家が体制側に2014年1月1日 60年代「怒れる若者」から=2013年の「抗議の波」まで=かつての活動家が体制側に 新年号 ニッケイ新聞 2014年1月1日  2013年6月、サッカーのコンフェデレーションズ杯の直前から開催期間中にかけて、全国規模での「マニフェスタソン(抗議の波)」が起こった。同じ頃、エジプトやトルコでもデモが起こったが、ブラジルの場合、かねてからの政情不安があったエジプ […]