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移民の歴史知る機会に=グァタパラ入植祭、7月

グァタパラ農事文化体育協会(茂木常男会長)が「グァタパラ移住地入植52周年祭並びに収穫祭」を、7月19、20日に同移住地中央公民館(Av. 12 de Janeiro, 377)で開催する。
19日は午前10時からモンブカ墓地で慰霊祭が行われ、その後記念式典がある。
先月29日に完成したばかりのイベント会場では、両日とも地元農家提供による特産の蓮根即売会や日語学校生徒による書道、婦人部による手芸品などの作品展など約70種の演目が行われる。刺身、焼きそば、てんぷら、餃子などの日本食の販売も。
来社した茂木会長と脇山俊吾副会長、高木正人副会長は「グァタパラは笠戸丸移民から続く入植地。移民の歴史を知る機会にもなるので、ぜひ」と参加を呼びかけた。
問い合わせは同協会(16・3973・0016)まで。

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