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昼からの販売を前に白餅を小分けする会員ら
昼からの販売を前に白餅を小分けする会員ら

岩手県人会が白餅販売=もち米100%で大好評

 ブラジル岩手県人会(千田曠暁会長)は13日、年末恒例の白餅販売を行なった。イベント当日、90キロ分のもち米を会員ら総出でつき、1袋500グラムが前売り13レ、当日15レで販売された。
 混ぜ物のない100%もち米で作る同県人会の餅は例年好評で、40人以上から注文があった。中には20袋を購入した者もいた。
 正月用に6袋注文していた佐々木憲次さん(65、岩手)=サン・ベルナルド・ド・カンポ在住=は、「ここのお餅はおいしいから、今年の正月は岩手の餅で迎えたいと思った。もち米100%じゃないと本物と言えないよね」と笑顔を見せた。
 午前中から白餅の小分け作業を手伝った吉田美智子さん(72、二世)は、「初めて手伝いに来ました。みんなでお餅をこねて楽しいね。また次回も手伝いに来たいです」と語った。
 翌日には同県人会の忘年会も行なわれ、会員らに雑煮が振舞われた。

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