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富山村の谷英志先生が個展=ペレイラ・バレットで25日

新作のノーボ・オリエンテ橋

新作のノーボ・オリエンテ橋

 サンパウロ州ミランドポリス市第3アリアンサ(富山村)で日本語教師を務める谷英志さんが、25日に近郊ペレイラ・バレット市で行なわれる第54回盆踊り大会会場(Rua Goy Honda, s/n – ao lado da Praia Municipal Por-do-Sol)で個展を開催する。午後1時~7時、入場無料。
 2014年8月から赴任する同氏は、県立富山北部高校情報デザイン科の美術教師。鉛筆画を中心とした造形作家としても活動しており、日本語教育に励むかたわら制作を進めてきた。
 「わたしのみたブラジル日系社会」をテーマに、1935年に日本人が設計したノーボ・オリエンテ橋や東洋街の町並みなど、全9点を展示する。
 略歴や作品は同氏のサイト(http://t-eiji.jp/)、問い合わせは同市移住地歴史博物館協会の楠田アルミンドさん(18・98127・7989)まで。

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