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百人一首を体験しよう=基金がかるた会、16日

吉田さん(基金サイトより)

吉田さん(基金サイトより)

 国際交流基金サンパウロ日本文化センターは、百人一首の専門家である吉田ストーン睦美さんを迎え、16日午後3時から同7時まで、大阪なにわ会館(Rua Domingos de Morais, 1581, Vila Mariana)にてかるたイベントを開催する。対象年齢は15歳以上。
 講師の吉田さんは競技かるた6段で、02年から12年までイングランド、カザフスタン、タイ、中国などで百人一首を広めてきた。13年にアメリカに帰国し、現在も高校や大学、ワシントンで行われる桜祭りや新年祭などで百人一首紹介活動を続けている。
 イベントは講義、ワークショップ、実演の三本立て。講義では百人一首の歴史、遊び方、そしてテクニックを説明し、ワークショップでは競技かるたなどが体験できる。ほか競技かるた大会の実演も。イベント後には懇親会を予定している。
 競技かるたは小倉百人一首を用いて行う競技で、読み札(上の句)と取り札(下の句)の2種類の札がある。
 読み札にはことわざが、取り札にはことわざに合わせた絵が描かれている。1対1の個人戦で、読み手は「上の句」だけ読み、二人の取り手が札を取る速さを競う。
 メールでの事前予約のみ受付け中。参加希望者は名前と電話番号を書いて基金(info@fjsp.org.br)に送信のこと。
 問い合わせも同所(11・3141・0110)まで。

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