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ジャパンハウス、もっと楽観してもいいかも

 ジャパンハウスは4年後、継続するのか閉鎖か――かねてからの疑問に一つ答えが出た。中前在聖総領事曰く「数値目標の達成度次第」という。
 具体的な数値は、年間の来館者数6・3万人、サイトのページビュー年間200万件などの外務省案をさす。ちなみに弊紙サイトのビューでも、それぐらいは越えている。来館者数も170人/日というのは、サンパウロ文協でもそれぐらい利用者はいるのでは。
 別に絶望的な数字はないように思えるが、「数値目標の達成度次第」といわれると、どこか難しい雰囲気が漂ってしまう。もっと良い意味で楽観してもいいのでは。
 会議では「各々で活動していきましょう」的な冷めた空気だった。コロニアも深く関わろうとしないし、JHも日系団体を取り込もうとしないのではもったいない。なんとか相乗効果を生む良い関係を築けないものか…。(祐)

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