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またまたラーメン店が開業=冬限定エスパッソ・バルガス

来社した塚本さんと妻の律枝さん

来社した塚本さんと妻の律枝さん

 冷え込みが目立つ聖市では、続々と新店舗が出現しラーメンブームが到来中。そんなブームに乗じて冬季限定のラーメン店『エスパッソ・バルガス』(Rua 11 de Fevereiro, 306, Cidade Vargas)が市南部で提供を始めた。
 店主の塚本秀実さん(62、二世)は滞日の際ラーメン通に。日本で道具を揃え、当地で日本人料理人からラーメン作りを伝授された。これまで冬季には、2回のラーメン祭りを個人的に開催し、反響が大きかったため今年は期間を拡大。塚本さんの母親が以前経営していたバルガス学園を改装して、仮店舗を構えた。
 「美味いと唸らせるものを作りたい」。そんな思いで食材にこだわり、約10時間かけてスープを仕込む。「お客さんが喜んでくれる姿を見るだけで幸せ。ぜひ沢山の人に味わって欲しい」と呼びかけている。
 営業は日曜と祝日のみで、午前11時~午後3時。塩、醤油(22~25レアル)ほか餃子、チャーハンもある。約30席、7月末まで。
 問い合わせは塚本さん(11・97108・8792)まで。

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