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 昨日、本面ではトヨタ自動車がハイブリッド技術普及により持続可能な社会の実現へ向けて自動車産業をリードする様子を伝えた。実は本業の自動車製造のほかに、ブラジルトヨタ財団を09年に設立して、環境保全など幅広くCSR活動を展開している。例えば、パンタナルに生息し、90年代には絶滅危惧種であったスミレコンゴウインコは、同社の支援により、当時1500羽程度だったのが現在は5千羽を超え、絶滅危惧リストから外れたという。県連日本祭りなどで、排気ガスがゼロの最先端技術、水素エンジン車をブラジル初展示すれば、さらに話題を呼ぶか?

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