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 和歌山県人会のバザーが26日午前10時から、同会会館(Rua Tenente Otavio Gomes, 88, Liberdade)で行なわれる。年2回の恒例行事で、中古衣料などが格安1レアルから販売。来場は品数が豊富な午前がお勧めだそう。同行事は2、30代の青年らが率先して運営するもので、来月の日本祭りも彼らが大盛況のお好み焼き販売を支えている。多くの若きボランティアを抱える和歌山。他の県人会にとってはうらやましい限り?
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 総合スポーツ用品メーカーであるミズノが、SPORT FOR TOMORROWプログラムの一環として、「アマゾナス州ジュニアサッカー選手権大会」参加チームの青少年に対し、100足のサッカーシューズを寄贈する。同大会は、州内11チームが参加し、16~20歳までの選手が参加。全伯大会への登竜門となる大会だ。ミズノのシューズを愛用した選手が将来のブラジル代表として活躍するかも。

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