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移民110周年に、第2回のど自慢ブラジル大会を!

 当地のカラオケ熱は世界一だろう。指導者も多いし、大会は毎週のようにある。そんな業界からマルシア、エドアルドが日本へ飛び出した。
 亜国からは大城バネサがプロとして活動している。本人曰く、「年4回ほどしか大会がない」という同国から日本へ渡った珍しい例だ。
 それに比べ当地のあまりの盛況ぶりに、音楽こそ日伯を結ぶ文化だと感じる。古くはカルロス・トシキ、最近でも国吉メリッサや山下ヤスミンと様々だ。
 外交120周年ではNHKのど自慢ができなくて残念だった。なんとか移民110周年で実現しないだろうか。第1回から丁度20年経つことになる。「そろそろ第2回を」と個人的に期待している。ゲストにはコロニア出身のプロ歌手も数人期待したいところ。(祐)

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