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南米相撲大会=男女ともブラジルが団体総合V=個人戦も表彰台を独占

団体優勝したブラジルチーム

団体優勝したブラジルチーム

 ブラジル相撲連盟と南米相撲連盟は15、16の両日、南米相撲選手権大会を開催した。男子は21回目、女子は9回目となる今年は、サンパウロ市ボン・レチーロ常設土俵場が舞台となった。
 伯、亜、パ、ベネズエラの4カ国から100人を越える選手が参加し、来年ポーランドで開催される世界大会の予選を兼ねた。
 男女ともブラジルが団体で優勝し、個人戦でも32人中25人が表彰台を席巻した。大会結果は以下の通り(敬称略、1位から同率3位まで)。
 【男子個人】軽量=クリスチアーノ・モリ、クレイジソン・ビアナ(伯)、オスカル・エルナンデス(ベ)、ゼニウトン・チブルシオ(伯) 中量=ワルテル・リバス(ベ)、トオル・コサイヒラ、リカルド・アオヤマ、ヨシヒロ・ヒグチ(伯) 重量=タカヒロ・ヒグチ、ルイアパレシード・デ・サ・ジュニア、ジュリオ・セザール・ビエイラ(伯)、ファン・アンドレス・グレニョ(パ) 無差別=タカヒロ・ヒグチ(伯)、セバスチアン・ビデラ(亜)、ガブリエル・フェルナンデス、ヒカルド・アオヤマ(伯)【男子団体】伯、亜、ベネズエラ、パラグアイ
 【女子個人】軽量=ルチナ・ワタナベ、ジュアイアネ・バルボザ、ガブリエラ・ピナ(伯)、エウカリス・ペレイラ(ベ) 中量=ヤセニ・カスチーリョ(べ)、ダニエラ・オリベイル、フェルナンダ・ロジャス、ドロテイア・コスタ(伯) 重量=マリア・セデニョ(ベ)、サラ・ゴメス、アナ・クラウジア・ゴメス、ルス・マルチンス(伯) 無差別=フェルナンダ・ロジャス、ルシアナ・ワタナベ、ナタリア・カウサーダ、ルス・マルチンス(伯)【女子団体】伯、ベネズエラ

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