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ショーロライブ盛況に=世代越え伝統音楽親しむ

若手バンドの演奏を若者からお年寄りまでが楽しんだ(提供写真)

若手バンドの演奏を若者からお年寄りまでが楽しんだ(提供写真)

 歌手の青木カナさんが企画し5日、聖市のショッペリア・デヴァッサでショーロライブを行なった。09年に結成した6人組伯人バンド「ショランド・エン・ヘメノール」とともに、およそ30曲を披露した。
 メンバーは20代が中心ながら専門学校を卒業した実力者の演奏に、若者から高齢者まで4、50人が演奏に耳を傾けた。「ショーロに親しむ機会を作りたい」と発起したライブでは、成り立ちや背景を日ポ両語で解説するなどした。
 最後はショーロの名曲「カリニョーゾ」を大合唱して閉幕。ライブを通じ親しみのある曲が好評だった。青木さんは「日本人や日系人にたくさん来て頂きました。メンバーとも『またやりたいね』と話しています」と笑顔を見せ、次回開催にも意欲を見せた。

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