ホーム | 日系社会ニュース | CIATE=影山新氏が新専務に就任=「ブラジル文化理解したい」

CIATE=影山新氏が新専務に就任=「ブラジル文化理解したい」

影山新氏

影山新氏

 国外就労者情報援護センター(CIATE、二宮正人理事長)の新専務理事として影山新氏(30・栃木県)が着任し、8月24日に挨拶の為に来社した。
 影山さんは弁護士として「品川国際法律事務所」(東京都所在)で3年間勤務した経験がある。そこにはスペイン語ができる弁護士がおり、顧客には在日ブラジル人やペルー人など多くいたこともあり、ブラジル行きを志望したという。
 「その事務所は外国人の相談者が多く、会社にもブラジルにルーツのあるポルトガル語通訳者が3人いました。将来的に地元栃木での独立も考えており、そこは在日外国人も多いので、その前に中南米で外国人の気持ちを経験したいと思いCIATEに志望しました」と語る。
 当地の印象については「ブラジル人は人当たりがよく、ブラジル料理はとても美味しいです。リベルダーデは日系人・日本人が多く住みやすいと思います。今はリモートが多いですが、コロナ禍が終わったら直接色々な人と交流してブラジル文化を楽しみたい」と語った。趣味は筋肉トレーニングで、さっそくジムに通っているという。

 

image_print

こちらの記事もどうぞ