ホーム | 日系社会ニュース | 35年目のお菓子寄付=本門佛立宗が援協に

35年目のお菓子寄付=本門佛立宗が援協に

援協へ贈られたパネトーネ

援協へ贈られたパネトーネ

 本門佛立宗日教寺菩薩グループの高崎日現氏(ブラジル教区長、中央寺院日教寺住職)他3人が12日、援協本部を訪問し毎年恒例となっている年末贈与のパネトーネ100個を届けた。
 福祉施設への慈善活動として行われるバザーは50年の歴史を持ち、年末のパネトーネの贈物は今年で35年を数える。援協傘下の老人ホームなどに分配されるといい、菊地義治会長らは深い感謝の意を述べた。

image_print

こちらの記事もどうぞ