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 在リオ日本国総領事館はカーニバル観覧時に、蚊が媒体する感染症(ジカ熱、黄熱病、デング熱、チクングニア熱、マラリアなど)へ注意するよう呼びかけた。防蚊対策としては、長袖シャツや長ズボン等を着用し、肌の露出を減らす。ディート(DEET)やイカリジン等の有効成分を含む「忌避剤」(Repelente de insetos)を使用する。ブラジル製の蚊避け薬レペレンチなら成分表に「Diethyl-toluamide」と入っているのがそれ。蒸発、雨、発汗等により忌避効果の持続性が低下するため、定期的に再塗布する等を推奨する。この対策は聖州でも同様だ。同成分が入っているものなら日本製でも有効だが、ブラジル製を使ったほうが無難か。各感染症の症状などは厚生労働省検疫所のサイト(www.forth.go.jp/useful/infectious/name.html)に詳しい。

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