ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | サンパウロ州市警=4割もの市で常駐警部不在=高齢化などで人員が減少=「経済危機で欠員の補充は困難」と当局

サンパウロ州市警=4割もの市で常駐警部不在=高齢化などで人員が減少=「経済危機で欠員の補充は困難」と当局

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 → .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ

  • 《サンパウロ市》対面授業再開で感染悪化=116校で感染者や死者確認2021年3月5日 《サンパウロ市》対面授業再開で感染悪化=116校で感染者や死者確認  新型コロナ感染症による入院患者が新記録を更新し、集中治療室(UTI)占有率が高まる中、サンパウロ市の公立校教師達が対面授業の中止を求めている。  サンパウロ市公務員組合(Sindsep)によると、2月15日の対面授業再開以来、116校で生徒や教職員計335人が感染し […]
  • 《ブラジル》コロナ死者1910人/日で悲しい新記録=新規感染者は全世界の25%も2021年3月5日 《ブラジル》コロナ死者1910人/日で悲しい新記録=新規感染者は全世界の25%も  新型コロナは感染拡大が進み、3日は1日の死者が1910人(保健省統計)にまで増加した。新規感染者は保健省統計で7万1704人という多さで、米国を上回る世界1位だったと3~4日付現地紙、サイトが報じた。  保健省による3日現在の死者累計は25万9271人で、7日間の平 […]
  • 東西南北2021年3月5日 東西南北  6日午前0時より、サンパウロ州全域でコロナウイルスの外出規制が最低の赤レベルとなる。これで必要最低限の商業活動のみしかできなくなった。このところ連日のように、「死者、感染者が過去最大」と報じられているにも関わらず、街に繰り出してイベントやパーティをやっていた人たちの自覚を促す […]
  • 特別寄稿=新移民の頃の事ども=サンパウロ市 村上 佳和2021年3月5日 特別寄稿=新移民の頃の事ども=サンパウロ市 村上 佳和 「行け行け南米新天地」のポスターを見て  八十歳を迎え、移住してより、六十年。世界中がコロナ禍で旅行も出来ず、外出も控えて、家でゴロゴロして居る今日この頃である。早くコロナが終息する事を祈りながら、暇にまかせて、新移民の頃を思い返してみよう。  高校最後の夏休み […]
  • のうそん誌半世紀の歴史に幕=終刊時でも読者800人2021年3月5日 のうそん誌半世紀の歴史に幕=終刊時でも読者800人  農村に住む人ために発刊された「のうそん」(日伯農村文化振興会発行、責任者=永田久)が、289号(2018年7月)を最後に終刊となり約50年の歴史に幕を下ろしていた。電話取材に応じた永田美知子さん(88、栃木県)は「最後のほうは読者は800人くらい」と振り返った。 […]