ホーム | 日系社会ニュース | 《ブラジル》県連代表者会議=日本祭りで後援企業を募集=今期役員は4人が異動

《ブラジル》県連代表者会議=日本祭りで後援企業を募集=今期役員は4人が異動

 3月度会計報告では6万7972レの収入、11万8871レの支出となった。日本祭り経費の前払いにより赤字となった。

 日本祭り準備については、インフレの影響で増えた経費のため、新しい後援企業を探していること、同イベントへのルアネー法の適用が4月17日に認可されたことなどが発表された。

 県連ブースでは日本祭り20周年と昨年の県連50周年記念写真展が行われる。舞台では今年節目を迎えたブラジル日本民謡協会と日本祭りのために日本民謡協会の出演が決定している。

 他にも、後援企業のCM放送をする大型スクリーンの会場内設置を計画している。

 次に46都道府県が回答した県人会アンケート結果が配布された。結果をもとに各県人会の活性化を目指し、改善策について協議する。

 今期の県連役員では4人が異動した(以下、敬称略)。松下瞳(兵庫)、上園モニカ(鹿児島)が新規役員に。中矢伝(愛媛)が書記から会計に、川合昭(秋田)が会計から副会長に変わった。【役員リスト】▼会長=山田康夫(滋賀)▼副会長=川合昭(秋田)、坂本進(栃木)、島袋栄喜(沖縄)、森永正行(石川)、高野ジョージ(山梨)、谷口眞一郎(和歌山)、市川利雄(富山)▼会計=田路丸哲治(熊本)、中矢伝(愛媛)、松下瞳(兵庫)▼書記=菅原農夫男(香川)、四條イウダ(大分)、上園モニカ(鹿児島)

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