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JRパス=在留届の写しや在留証明など=JRグループが確認書類発表

 【既報関連】在留期間10年以上の在外邦人に対し、ジャパン・レール・パス(JRパス)の販売が6月から再開する。引き換え券購入の際に在留期間を確認するため必要な書類がJRパスサイト(www.japanrailpass.net/img/about_jrp/file/conditions_ja.pdf)で公開された。
 必要な書類は日本国の旅券と『在留期間が連続して10年以上であることを確認できる在外公館で取得した書類』。
 確認できる書類として上げられたのは以下の3つ。▼在外公館が交付する『在留届の写し』(在留届の受付日付が10年以上前のもの)▼在外公館が発行する『在留証明』(現住所を定めた10年以上前の年月日が記載されたもの)▼在留国が発行した永住カード(10年以上在留していることが記載されたもの、当面の間伯米加国の在留者のみ利用可)。
 以上のどれかが引き換え券購入の際に必要となる。
 『在留届の写し』と『在留証明』は、引換証を購入する日から6カ月以内に交付または発行されたものが有効。JRパスの販売期間は6月1日~2020年12月31日まで。引き換え期間は同~2021年3月30日までとなる。確認用書類と旅券は必ず本人名と生年月日が同一であること。在留届けの写し、在留証明の発行は最寄りの総領事館で。

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