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《ブラジル》若者の死因のほぼ半分は殺人=死者数は世界中のテロを上回る=異常に多い黒人の被害

2月にリオで行われた、警察に息子を殺された母親の抗議行動(参考画像 - Fernando Frazão/Agência Brasil)

2月にリオで行われた、警察に息子を殺された母親の抗議行動(参考画像 – Fernando Frazão/Agência Brasil)

 ブラジル応用経済調査院(Ipea)が5日、ブラジル保安フォーラム(FBSP)と共同で作成したレポート「2017年度暴力白書」を発表したと6日付現地紙が報じた。
 これによると、ブラジルでは、15歳から29歳までの若者の死因の47・8%は殺人で、この年代の人口10万人当たりの殺人事件発生率(件数)は、2005年から2015年にかけて、17・2%上昇した。

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