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ブラジル連警がテメルの収賄容疑濃厚と報告=ロウレスの金銭授受に関与=他の罪状は録音の鑑定次第=クーニャが気になる反論も

20日、ロシアでのテメル大統領(Beto Barata/PR)

20日、ロシアでのテメル大統領(Beto Barata/PR)

 ブラジル連邦警察は19日、テメル大統領と同氏元側近のロドリゴ・ロシャ・ロウレス元下議の収賄容疑は濃厚とする捜査報告書を最高裁に提出した。大統領らへの容疑の内、捜査妨害と犯罪組織形成に関する報告書は、大統領とJBS社主のジョエズレイ・バチスタ氏とが会ったときの録音の鑑定結果を待ってから提出される。20日付現地紙が報じている。

 連警が現金を受け取ったロウレス氏と共に、テメル大統領も収賄に関与していたとした理由は、少なくとも三つある。

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