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《ブラジル》廉価な大衆クリニックに人気=保健プランから乗り換える

 失業や退職などで民間の保健プランを継続出来なくなり、格安クリニックに乗り換える人が増えていると7月31日付現地紙が報じた。
 エネイデ・モンテイロ氏(45)は2年前失業し、月額800レアルの保健プラン継続を諦めた。こういう場合は公共の統一医療保健システム(SUS)の利用も可能だが、SUSは、診察、検査、手術のどれをとっても予約や実施に手間取り、医療の質を疑問視する人も多い。

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