ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》南マット・グロッソ州=1千頭余の牛が次々に死亡=ボツリヌス菌による中毒死か

《ブラジル》南マット・グロッソ州=1千頭余の牛が次々に死亡=ボツリヌス菌による中毒死か

累々と横たわる牛の死体(Marca 7)

累々と横たわる牛の死体(Marca 7)

 南マット・グロッソ州リバス・ド・リオ・パルドの農場で、わずか3日間で1100頭の牛が死ぬという事件が起きた。
 8、9日付現地紙・サイトによれば、事件が起きたのはモニカ・クリスチーナ農園で、2日から4日のわずか3日間で、出荷直前の食肉牛1100頭が次々に倒れ、死んでいった。

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