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《ブラジル》国家公務員の社会保障制度納付額引き上げへ=高給者は14%の負担率に

 連邦政府の経済政策チームは、国家公務員の給与から天引きされる、公務員独自の社会保障制度(RPPS)納付額の引き上げを検討していると、15日付現地紙が報じた。これにより、国庫には年間19億レアルの歳入増が見込まれる。
 現在のRPPSの納付額は給与の11%だが、給与が多い層ではそれを最大14%まで引き上げるというのが骨子だ。

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