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《ブラジル》経済基本金利8・25%に=年内には年利7%に到達か=ポウパンサとの関係は?

 ブラジル中央銀行の通貨政策委員会(Copom)が6日、経済基本金利(Selic)を1%ポイント(%P)切り下げ、8・25%とする事を全会一致で決めたと7日付現地紙が報じた。
 今回の基本金利引き下げは連続8回目で、インフレが予想以下の低率である事や、景気回復が期待したペースに乗らない事などを理由に、1%P切り下げとなった。今回の金利は、12年10月~13年4月の7・25%には及ばないが、15年7月~16年10月の14・25%より6%Pも低くなっている。

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