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4カ国語のお話大会=松柏大志万で来月7日

来社した生徒と教員

来社した生徒と教員

 松柏学園・大志万学院は、日ポ英西4カ国語による『第12回お話会』を来月7日午前8時から同学院(Rua Ferdinando Galiani, 80, Vila Mariana)で行う。
 同大会は児童・生徒らが自分の意見を人前で堂々と発表する経験を得ることを目的としたもの。当日は予選を勝ち抜いた約60人が、自由テーマで書いた作文をいずれかの言語で発表する。
 日語で発表する同学園2年生の大野まりイザベラさん(16)は、「相手に自分の気持ちを伝えるのは難しい。原稿を何度も読み直したりして、どう伝えればいいのか考えている」と、本番まで試行錯誤を続ける。
 同学院8年生の半沢剛ガブリエルさん(13)は自身のスペイン留学経験を踏まえて「自由」について、9年生のナヴォバ中村愛美さん(15)はテロリズムについて発表するという。
 案内のために来社した日本語教師の渡辺美枝さん、英語教師のマリアネ・コヘイア・ダ・シルヴァさんは、「子供達がどのように世界のことを見て考えているかや、自分の意見を発表します。ぜひ見に来てください」と呼びかけた。
 問合せは、同学院(11・5908・0019)まで。

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