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文協=日本食料理教室を8日に=かわいい弁当、おにぎらずも

来社した今井さん、上辻委員長

 ブラジル日本文化福祉協会(石川レナト会長)の和食普及委員会(上辻照子委員長)、青年部(松本ギリェルメ・セイゴ部長)は、料理教室「いただきます」を8日午前10~午後1時、サンパウロ市の文協ビル(R. São Joaquim, 381 – Liberdade)の地下、文化ホールの調理室で開催する。
 料理教室を企画した今井恵美さんが講師を務め、のりや玉子焼きで作ったクマの顔が入ったかわいらしい弁当や生春巻き、4年ほど前に日本で流行した「おにぎらず」の作り方を教える。
 クリスマスに向けて、ブロッコリーとかまぼこなどで作った、食べられるリース(円状の飾り)や、ソーセージで作るトナカイも。
 参加費は70レアル、12歳未満の子どもは35レ。申し込みは7日まで。専用のウェブページ(https://www.sympla.com.br/itadakimasu—workshop-de-gastronomia-japonesa__717484)で申し込むか、文協担当者のサユリさん(電話=11・3208・1755)まで連絡を。定員は50人ほどを予定。

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 今井さんは「安価で簡単に作れる献立にしています。料理教室を体験して、家族や友人と料理をすることで、一緒に過ごす時間を増やしてほしいです。子どもを連れてご家族でも、ご友人とでもお越しください」と参加を呼びかけた。


□関連コラム□大耳小耳

 文協の和食普及委員会が、8日に料理教室を開催する。2月の初開催時には、企画した今井恵美さんが参加した子どもらに「これからお母さんを手伝いますか?」と問いかけると、「はい!」と元気な返答があったとか。料理教室を通して、親子の絆を深められること間違いなし?!
     ◎
 今井さんは押し花絵のアーティストでもあり、「料理もりっぱな芸術の一つ。目で味わうような盛り付け、彩りなどは、食事をより良いものにする大事なポイント」と語った。料理には腕前だけでなく、芸術のセンスも必要なようだ。

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