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政治改革法案=問題視される2つのポイント=政党負債の分割払上限案=ネット上の中傷への検閲行為=果たして大統領の採択は?

5日の上院の様子(Lula Marques/AGPT)

5日の上院の様子(Lula Marques/AGPT)

 5日、下院と上院では政治改革法案の最後の審議が行われた。同日承認された修正案の中には、政党の負債や罰金の分割払いや、インターネット上の宣伝活動で他の候補者に対する個人攻撃などを行った場合は、「フェイクニュース対策」などの観点から法的判断なしに検閲(差し止め)できるようにすることなどが盛り込まれている。6日付現地紙が報じている。

 下院で最後まで残っていた政治改革案の修正案は5日未明に承認され、同日午後、上院に回された。上院では同日中にこれらの項目も含んだ改革案を承認し、大統領に送付した。

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