ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》最高裁=国家公務員の昇給見送りを却下=歳出削減を目指す政府に痛手

《ブラジル》最高裁=国家公務員の昇給見送りを却下=歳出削減を目指す政府に痛手

レヴァンドフスキ判事(Carlos Humberto/SCO/STF)

レヴァンドフスキ判事(Carlos Humberto/SCO/STF)

 【既報関連】ブラジル連邦最高裁のリカルド・レヴァンドフスキ判事は18日、テメル大統領が出していた暫定令(MP)805/2017を差し止める決定を下したと、19日付現地各紙が報じた。
 このMPは、国家財政健全化の目的で、「来年の国家公務員の給与増額調整を見送る」ことと、「月給5500レアル以上の国家公務員の年金負担率を給与の11%から14%に引き上げる」ことを定めており、議会の承認を待っていた。

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