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《ブラジル》来年の電気代は平均9%超値上がりか=景気回復で電力需要が増大

ブラジル最大の水力発電所イタイプダム(参考画像・Itaipu Binacional)

ブラジル最大の水力発電所イタイプダム(参考画像・Itaipu Binacional)

 ブラジルの今年の広範囲消費者物価指数(IPCA・インフレ率)は年3%を割り、来年のインフレ見込みも4%とされているが、一般家庭用の電気代だけは様相が異なる。電気代は今年、全国平均で14%値上がりし、来年も9・4%上昇が予想されていると、25日付現地紙が報じた。
 リオ・グランデ・ド・スル州、サンタカタリーナ州、パラナ州の南部3州の電気代は、平均以上の10・7%上がると予想されている。サンパウロ州での今年の値上がり幅は7%、来年の予想は9・1%だ。

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