ホーム | ブラジル国内ニュース | ウィザード一家の事業拡大=今度はKFCとピザ・ハット

ウィザード一家の事業拡大=今度はKFCとピザ・ハット

 ブラジル人企業家のカルロス・ウィザード・マルチンス氏が8日、世界有数のレストラン経営会社であるYum!Brandsとの間で、KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)とピザ・ハットのブラジル国内での営業権買い取りで合意が成立したと発表した。
 世界中に2万店舗以上のレストランを持つYum!は、昨年も最初の9カ月間だけで43億ドルを売り上げている。同社はブラジルにも進出しているが、売上が思うように伸びないため、ウィザード・グループがメキシコ料理のタコ・ベルの営業権を買い取った後、15カ月間で20店舗を開設したのを見て、KFCとピザ・ハットの営業権買い取り交渉を持ちかけてきた。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ