ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》テメル大統領=コロンビア大統領と会談=ベネズエラ人流入問題で=ロライマでは同国人排斥も=殺人事件で状況が更に悪化

《ブラジル》テメル大統領=コロンビア大統領と会談=ベネズエラ人流入問題で=ロライマでは同国人排斥も=殺人事件で状況が更に悪化

ブラジリアに到着したサントス大統領を迎えるテメル大統領(右、Antônio Cruz/Agência Brasil)

ブラジリアに到着したサントス大統領を迎えるテメル大統領(右、Antônio Cruz/Agência Brasil)

 テメル大統領とコロンビアのフアン・マヌエル・サントス大統領が20日、ブラジリアで首脳会談を行い、ベネズエラ人の大量流出(両国にとっては大量流入)がラ米諸国に混乱をもたらしているとの認識を明らかにしたと21日付ブラジル国内紙が報じた。

 ベネズエラでの政治的、財政的、人道的な危機は、メルコスルや米州機構、国連までが懸念する事柄の一つだ。特に、反体制派の政治家が投獄されたり有罪判決を受けたりする中、12月のはずだった大統領選が5月に前倒しされ、野党側が大統領候補擁立を断念せざるを得ない事で、懸念が更に拡大している。

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