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 日本のブラジリアンタウンとして知られる群馬県邑楽郡大泉町のシンボル的存在だった「ブラジリアンプラザ」。その再建計画を実施するNPO法人交流ネットの林事務局長によれば、16年末までに改修再開店する予定だった同プラザだが、1階は再開店しているものの、ブラジル移住資料館を含む2階はまだ開いていないという。同資料館はデカセギ現象を中心とした展示とする計画で、今回の訪問では出稼ぎ初期に大泉町に就労のために住んだ日系ブラジル人からの証言を集めることも目的としている。該当者は、林事務局長(tsutomu-hayashi@koryunet.org)まで連絡を。
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