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《ブラジル》エスカーラ作戦=テメル大統領の元側近や友人逮捕=港湾の事業契約巡る疑惑で

 連警が29日、テメル大統領(民主運動・MDB)が17年5月に出した港湾の事業契約に関する大統領令を巡る不正に関与した疑いで、大統領の長年の友人2人や、実際に恩恵を受けたとされる港湾企業の共同経営者らを逮捕したと同日付現地紙サイトが報じた。
 問題の大統領令は、1993年以降に署名された港湾の営業権や賃貸借契約の期間を35年に拡大し、最大70年までの延長を認めるものだったが、最終的にはそれ以前に契約した企業も対象とする事が認められ、サンパウロ州サントス港で活動するロドリマル社が恩恵を受けたとされる。

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