ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》最高裁=ルーラ元大統領に人身保護令適用か?=検察庁長官は強く反対=陸軍司令官の発言で国が騒然=投票は2判事の時点で同点

《ブラジル》最高裁=ルーラ元大統領に人身保護令適用か?=検察庁長官は強く反対=陸軍司令官の発言で国が騒然=投票は2判事の時点で同点

4日の最高裁(Lula Marques/Liderança do PT na Câmara)

4日の最高裁(Lula Marques/Liderança do PT na Câmara)

 4日、ブラジル全土が注目する中、最高裁が、ルーラ元大統領に対して2審有罪後の逮捕回避を目的とした人身保護令(HC)を適用するか否かの審理をはじめた。数日前から世論を2分するほど高い関心を持たれた審理は午後2時30分にはじまり、白熱した議論が交わされた。4日付現地紙およびサイトが報じている。

 「2審で有罪後に刑執行」というのは、最高裁が16年10月に下した判決であり、政治家などホワイトカラーの人も含めた裁判の刑執行の際の一つの基準としても機能していた。

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