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《ブラジル》今年のGDP予測引き下げ続々と=選挙と貿易戦争リスクを懸念

エドゥアルド・グアルジア財相(José Cruz/Agencia Brasil)

エドゥアルド・グアルジア財相(José Cruz/Agencia Brasil)

 長期不況が16年末で終わり、17年に回復の兆しが見えたブラジルの景気は、18年は再び成長軌道に乗ると期待され、今年の国内総生産(GDP)成長率も当初はプラス3%が予想されていた。しかし、経済関係者の間にこの予測を下方修正する動きが出ていると、12日付現地紙が報じた。
 ブラジル紙はその主な理由として、選挙リスク、米中間で高まる貿易戦争に伴うリスク、1、2月の経済指標が期待通りでなかったことの三つをあげている。

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