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アルゼンチン政策金利を年利40%へ=8日間で12%P超も上昇=ペソの対ドル下落歯止めに

アルゼンチンのマクリ大統領(World Economic Forum/Benedikt von Loebell)

アルゼンチンのマクリ大統領(World Economic Forum/Benedikt von Loebell)

 アルゼンチン中銀は4日、4月27日以降、8日間で3度目となる政策金利引き上げを断行し、同国の金利は年利40%に達したと、5日付ブラジル各紙が報じている。
 今年に入って、米国の好景気に伴う利上げ警戒感により、世界中の通貨が対ドルで大きく価値を下げている。最も下げ幅が大きかったのは、今年に入って4日までに14・08%も下落したアルゼンチン・ペソだ。ブラジル・レアルはマイナス6・2%で、下げ幅5位となっている。

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